Our Products · AI Safety
AIエージェントを、安全に実運用へ。
What it can do
AIエージェントの操作を、貴社の基準のもとに置く。
DECIDE
操作を1件ずつ判断する
送金、データの変更・削除、権限の付与、発注、ソフトウェアの実行。対象と金額、影響範囲、取り消せるかどうかを踏まえて、そのまま実行するか、人の承認を求めるか、止めるかを決めます。
RULES
いまの決裁基準を、そのまま持ち込む
経理やセキュリティの部門がすでに運用している金額や範囲の基準を、そのままAIエージェントに適用できます。承認の仕組みを新たにつくる必要はありません。AIエージェントがこの基準を迂回することもできません。
PER AGENT
AIエージェントごとに上限を決める
権限は全社一律ではなく、AIエージェントごと、業務ごとに設定します。日程調整を任せるAIエージェントと、送金を任せるAIエージェントとで、動ける範囲を分けられます。
ACCOUNT
業務ごと、月ごとに振り返る
どの操作が要求され、何が実行され、誰が承認し、どれを止めたのか。問い合わせを受けてから画面を集めて回るのではなく、必要なときにまとめて取り出せます。
VOLUME
AIエージェントがどれだけ動いているか把握する
実行、拒否、承認の件数を業務ごとに集計します。どの業務が動いているかが分かり、承認の負担が集中している業務も見つかります。
DEPLOY
貴社の環境の中で動かす
貴社のクラウド環境、またはオンプレミスに置きます。発注の内容も、取引先も、顧客の情報も、外に出す必要はありません。
対象になる操作(一例)
- 送金・振替
- データの作成・変更・削除
- 権限の付与・剥奪
あくまで一例です。何をどこまで許すかは貴社のシステムに合わせて決めるため、対象は個別に整理します。
Architecture
すべての操作が、一か所を通る。
モデルも、ツールも、業務システムもそのままです。AIエージェントは要求するだけで、許可するか、拒否するか、人に確認するかを決めるのはゲートウェイです。起きたことは、あとから静かに整えられない形で残ります。
Demo
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